今さら遅いなんて、
思わなくていいです。
本物に触れる音楽。
本気で、音楽を楽しみたいあなたへ。
一流の楽器と、本物の音がある場所で。でも、誰かと比べる必要はありません。
あなたのペースで、あなたのままで。
「今さら遅い」なんて、思わなくていい。やってみたいと思った今が、はじめ時です。
フルーティスト
玉島コンブリオ音楽教室主宰
原田 理絵(Harada Rie)
40代、50代、60代、70代。子育てや、仕事や、家族のために、自分のことをずっと後回しにしてきた。
それでも、心のどこかに「本当はやってみたかった」が、まだ残っている。
そんなあなたに、いちばん読んでほしいページです。
実は私も、
ずっと「私なんて」と思っていました
こういう仕事をしていると、「先生は最初から自信があったんでしょう」と思われるかもしれません。でも、まったく逆でした。
- フルートを吹けば、もっと上手な人と比べて「私なんて」
- ピアノを弾けば、もっと上手な人と比べて「私なんて」
- 生徒さんの人数さえ、よその教室と比べて「私なんて」
何をやっても、誰かと比べて、自分を責める。頑張っても、頑張っても、心のどこかがずっと不安で、しんどい。
長いあいだ、私はそんな毎日を過ごしてきました。
だから、「今さら遅いかな」「私なんかが」とためらう、あなたの気持ちが、痛いほどわかるのです。
ピアノも、フルートも。
ずっと学び続けています。

高校生のとき、どうしても弾きたい曲がありました。ベートーヴェンのソナタです。必死に練習して、当時の先生に「うまくなるよ」と言っていただいたのを、今でも覚えています。うれしくて、大学に入ってからも練習を続けました。でも、弾けるようにはなりませんでした。
大学を卒業してから、別の先生に、その曲を見ていただく機会がありました。数日後に言われたのは、「その弾き方を続けていたら、手を壊すかもしれない」。それから、弾きたい曲を弾けばいい、とも言ってくださいました。
渡されたのは、拍子抜けするほど簡単な教則本の一巻でした。正直、その一冊を甘く見ていました。でも、そのレッスンで初めて知りました。5本の指の使い方。腕の使い方。体の使い方。腱鞘炎は、練習を頑張った証なんかじゃない。ただ、体の使い方を知らなかっただけだったんです。
私にとっての基礎とは、これです。やさしい曲を弾くことではなくて、体をどう使うか。これは、はじめての方でも、久しぶりの方でも、同じです。
42歳のとき、高校時代の恩師に言われました。「今のままだったら、ピアノをコンサートで弾くことは認められない」。ショックでした。でも、諦められませんでした。あのときの先生のところに戻って、もう一度、基礎から積み直したのです。
そのころ、こんな言葉をかけられました。「象は、ウサギにはなれない。ウサギも、象にはなれない」。ああ、そうか。私は、私でいいんだ。——そのとき、何かが変わりました。
そして2023年。3回生まれ変わっても弾けないと思っていたブラームスのハンガリー舞曲第1番を、その恩師と一緒に弾く日が来ました。
フルートも同じでした。大学を卒業して数年経った25、26歳のころから今日まで、ずっと同じ先生に、月に1回、音の出し方を見ていただいています。教える側になっても、学ぶことをやめたことはありません。
楽器が違っても、根っこは一つでした。どう体を使うか。土台さえできていれば、あとはそこから伸びていく。無理にあれこれ手を広げなくてよかったのだと、最近つくづく思います。
「今さら遅い」なんて、なかった。
「今から」だったんです。
遠回りに見えても、土台からやったほうが、結局は早い。そして、しんどくない。誰かと比べる必要も、ありません。
音楽は、
好きでいるためにある
コンクールや発表会を、無理に勧めることはありません。上手い・下手で比べられることも、叱られることもありません。あるのは、音楽と、あなただけの時間です。
もちろん、「挑戦してみたい」という気持ちがあるなら、その目標に向かって全力で応援します。
戦わないというのは、誰かと比べないということ。あなたが「やってみたい」と思う気持ちだけを、まっすぐ大切にしたいのです。
私は3歳のとき、誰かに「うまい」と言われて始めたわけじゃありません。ただ、好きだった。それだけでした。
音楽は、うまくなるためにあるのではなく、好きでいるためにある。私はそう思っています。
どんな気持ちも、いったん全部、受け止めます(心理カウンセラーの資格も、そのために取りました)。
あなたは、あなたのままで大丈夫。安心して、自分のペースで音を楽しめる。ここは、そういう場所です。
大人のあなたに、
ここが一番“ちょうどいい”理由
音楽を学ぶ方法は、いろいろあります。カルチャーセンター、オンライン、独学。そのうえで、あえてお伝えします。大人のあなたには、ここが一番ちょうどいい、と。
大人になってから始めた方が、たくさん通っています。40代、50代。30年以上のブランクから再開した方もいます。
現役の演奏家です。今もソロコンサートを続け、全国へ本物の音を聴きに出かけています。確かな基礎を、確かな耳でお伝えします。
完全マンツーマン。誰かと進み方を比べられることはありません。あなたと相談しながら、あなたのペースで進めます。一緒に演奏してみたい方には、その機会もつくります。
「初めて」でも大丈夫。楽器をお持ちでなくても大丈夫です(フルートは貸し出し、ピアノは教室のグランドピアノで)。
だから、続きます。だから、ちゃんと上達します。
「原田先生がいい」と選んでくださる方が多く、長く通ってくださる方がほとんどです。
2001年の開校から、25年。おかげさまで、玉島でこの教室を続けてこられました。
音楽と共に、生きています
なぜコンサートを続けるのか、と聞かれたとき、私はとっさに、こう答えたことがあります。「生きるために、しています」。
やらなくても、死にはしません。でも、やらなかったら、死んだように生きていくことになる。
私にとって、音楽はそういうものです。
演奏するだけではありません。聴くのも大好きで、今も全国どこへでも足を運びます。試しに数えてみたら、2026年の前半だけで36回。多い月は、月に6回のペースでした。北海道から鹿児島まで、世界的なピアニストの演奏会も、地元の中学校の吹奏楽部も、同じように楽しみに出かけていきます(ときどき、お笑いライブにも)。
そうやって本物の音に触れ続けてきたことが、そのままレッスンになります。
音楽が好き、というより、もう、そういう生き方なのだと思います。
今、本当にやりたいことも見えてきました。音楽好きの人が集まって、自由に、自分らしく生きられる。そんな居場所をつくること。
「私なんて」と思っていた私でも、ここまで来られました。だから、あなたも大丈夫です。そのままのあなたで、大丈夫。
まずは体験レッスンで、音を奏でる楽しさに、触れにいらしてください。一緒にレッスンできる日を、心から楽しみにしています。
日々考えていることは、
noteとアメブロにも綴っています。
読みものを見る →
ご推薦いただいています

コンブリオ音楽教室…まずはとても素敵な名前の音楽教室だと思います。イタリア語で「いきいきと」、生徒さん方がその名のとおり「いきいきと」音楽を楽しむことの出来る音楽教室です。
主宰の原田理絵さんとはアンサンブルをさせていただく機会も多く、主専攻であるフルートでは技術力のある芸術性の高い演奏はもちろん、副専攻のピアノでは更に音楽を表現する喜びが全身から感じられます。そんな様子が生徒さん方の憧れや目標になっているのではないでしょうか。
音楽を始めたい、ステージで演奏してみたい、より専門的に学びたい等、音楽教室に通う目的は様々あると思いますが、音楽が日常にある幸せを感じ、表現を楽しむことの出来る「コンブリオ音楽教室」お勧めいたします。
ピアニスト 堀之内 喜忠
経歴・資格
- 2001年 玉島コンブリオ音楽教室 開校(倉敷市玉島)
- くらしき作陽大学 音楽学部 フルート専攻 卒業
- フルーティストとして、ソロコンサートを継続開催
- 吹奏楽部歴13年(小学校〜大学・一般バンドまで)
- 中学・高校一種教員免許(音楽)取得
- 全肯定!心理カウンセラー 資格取得
- 5人の子育て経験
Trial Lesson まずは体験レッスンへ
楽器がなくても大丈夫です。久しぶりでも大丈夫です。「できるようになるかな」という不安も、体験レッスンで一緒に確認しましょう。
- 体験レッスン(50分)
- 通常:6,500円
- コンサート来場者限定:5,000円
所在地
・岡山県倉敷市玉島1丁目2-34-1
・玉島図書館すぐ近く
アクセス
・JR新倉敷駅よりタクシーで約9分
・山陽自動車道「玉島IC」より車で約15分